チャリティー年賀状

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WORKSHOP デザイン教室

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気仙沼の中学生と年賀状をつくる

被災校の子どもたちと一緒に年賀状のデザインを作り「チャリティー年賀状」として商品化。インターネットで利用されることで寄付金を生み出し、岩手、宮城、福島の震災被災校を支援する取り組みです。2015年から気仙沼市立唐桑中学校の生徒と一緒に、年賀状のデザインを制作するワークショップを行っています。

生徒たちには、自分自身が活動することで、自分たちが住む被災地を支えられること、また、○△□といった単純な図形の組み合わせで、無限のデザインを生み出せることを学びました。

積み木のようなデザインツール

デザイン教室で使用するのは、丸、三角、四角に切り抜かれた紙のパーツ。台紙となるテンプレートの上で並べたり重ねたりを繰り返しながら積み木やパズルのようにデザインを構築していきます。様々なカラー・サイズのパーツを自由に組み合わせることで想像力を最大限働かせ、無限のデザインを生み出すことができます。

気仙沼で生まれた色

気仙沼の大自然の中で育った植物や土を生徒自らが採集。椿の葉の緑色や土の茶色といった、天然の色を作り出しました。また、藍染工房「インディゴ気仙沼」の協力により、気仙沼の海の色を表現した「気仙沼ブルー」を取り入れ、特別な3色のパーツでデザインをしました。

椿の葉
校舎裏の土
気仙沼ブルー
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